Saturday, March 14, 2015

3月15日はショー、そしてフリーマーケット!

明日はいよいよBelly Queen Japanのリサイタル。
本日は朝から2時間レッスン、帰って来てからはトランクに衣装を詰め家中ピカピカにして気分を高めておりました。^^

さてさて、また明日は池袋のインポートギャラリーアコさんhttps://www.facebook.com/pages/Akonet-studio-photos/1474249889494435?pnref=lhcで、フリーマーケットの日でもあります。フリマの情報はこちら、石田さんのブログ。ベリーダンスやボリウッド、衣装などの販売があるそうです。池袋からすぐ!とっても便利な場所で私も最近とてもお世話になっております。http://blog.akonet.jp/article/114916356.html

ショーとかぶっているので身体は参加はできませんが、自作のポストカード、I am a Belly Dancer シリーズを販売して頂くことになりました。(いちおう、というかもともと美術畑だったり。)
カードは1枚200円で、うち40%、80円はタイ象保護センター内象病院に寄付となります。熱心に動物の保護活動に参加されている石田さんの姿勢に心打たれ、ささやかながら何か出来ないかなあ..と考えた次第です。

1枚1枚、ベリーダンサーのレジェンドと呼ばれる人達がモデルになっております。
もうご存知の方もいるかとは思いますが..
一部チラ見せ☆
テーマはそのまんま、「I am a Belly Dancer」な気分を高めるカード、です。笑









Nisreenのアートページもあるのでお気に入ったらぜひ「いいね」してくださいませ。

https://www.facebook.com/pages/Nisreens-art-world/1514085775471649

明日のショーもまた宜しくお願いします。そうそう、東中野は急行が停まりませんのでお気をつけを〜。







Thursday, March 12, 2015

Eye candyな衣装 -costume fever-

この衣装!かわいい!!ともだえてしまった動画のうち3つをシェアいたします。もちろん踊り自体が素晴らしい動画ばかり。どーしても私の好みはアメリカンキャバレーに偏りがち..





ベールとスカートがおそろいのふりふり。



まるで夕日のような上品なオレンジ。


フリンジは正義。フリンジ最高。



Tuesday, March 10, 2015

腹踊り


ヒップスカーフ。
色んな種類がありますが、私はフリンジ付いたのがいちばん好きかもしれません。

柄にもなく自撮りなぞ。



踊るとさらさら揺れて綺麗。

フリンジ、って響がもう、素敵。

 そうそう、ベリーダンスはお腹を出すのがいやだ、という方が思っていたより多いみたいですが、なにも、むりに出さなくてもよいんじゃないかと思います。 

じぶんが腹出しながら言うのもなんですが。


出すと動きが見やすいというだけな気が。

私はボディーヒーxーで踊るなんて無茶して、暑くなったら(当然暑い)まくっておりました。

そういえばバレエダンサーの方に、ベリーダンスをしている人のお腹は独特な筋肉が付いてますね、と言われたことがあります。 

 ベリーダンスって、和訳したら、腹踊り。


この名称はどうなんだ、という事は、発案の地である米国でも議論されている。


踊るとき使うのはお腹だけじゃないですしね。


歴史的な背景なんかも考えると、複雑である。


ただ確かに、いっぱい踊るとお腹に柔らかな筋肉はつきます。それは確か。

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**********ニスリーンの現在のレッスン*************
◾︎ヒラソル銀座ダンススクールBスタジオ
(火)曜日20:35−21:35
ベーシック 
銀座駅徒歩5分
◾︎ビースター立川校
毎週(木)曜日16:00−17:25 
基礎
立川駅徒歩6分
どちらも、ダンス未経験の方、ブランクがあって基礎からじっくりやりたい方、大歓迎です☆




Monday, March 9, 2015

Women's day と踊りと

1日遅れてしまったが、3/8は国際女性デーだった。http://ja.m.wikipedia.org/wiki/国際女性デー
「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」として定められた日。

好きな服を着て歩けること。字が読めること。働けること。投票できること。そして好きな踊りを踊れること。「にんげん」であること。

わたしの、当たり前の日常。

それも、先人たちがたたかって切り拓いた道があったからこそ、なんだなあ。そんな事を感じながら。



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今夜は池袋のインポートギャラリー・アコさんで、3月15日のショーに備えてリハーサルでした。

毎回なのだけど、自分も踊ると本番で他の人の踊りが見られ無い時がくやしい。

そのくらいみんな個性豊かで楽しいのです。ふふ。




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DELIGHTFUL DUETS
(Belly Queen Japan 春の発表会)(Sadia Camille主催)

◆2015.3.15(日)
13:00 開場
13:30 開演


◆会場
驢馬駱駝 ろまらくだ
〒164-0003
東京都中野区東中野2-25-6 9F
   
◆チケット(ワンドリンク付き)
前売り 2500円
当日券 3000円
  
◆お申込
出演者にお問い合わせくださるか、
bellyqueenshow@gmail.com 宛てにメールをお願い致します。



Sunday, March 8, 2015

銀の船と青い海

萩尾望都さんの童話集、買ってしまいました!ご存知ない方へ、萩尾さんは70年代少女漫画黄金期を彩った巨匠の1人です。哲学的でもあり、叙情的でもある作風が独特。

小学生時代から、当時流行していた少女漫画より、70sの少女漫画のほうが好きでした。叙情性のあるところ、異国への憧れなど、呼んでいて浸る感覚が堪らなかったですね。この本は、その叙情性を抽出して短いお話にして集めたような本だと思いました。

原画展もあるそうです。ちょうど銀座なので、火曜日あたりダンス講師のお仕事の前に行きたいな。http://www.span-art.co.jp/exhibition/201503hagiomoto.html





Monday, February 23, 2015

生演奏での踊り方WS

生演奏での踊り方にWS参加してまいりました。



座学、実技演習ともに内容ぎっしりの半日だったので、今まだ反芻して消化している最中の感じです。

心に刻み付けておきたい瞬間は、Sadia先生の即興の踊りの美や、それぞれの楽器のライブの音色など多々。

一つ特筆するならば、「踊りは言葉を用いない会話であり、音楽の視覚化」という言葉が、非常にフにおちたこと。これは前々からSadia先生が仰っていた事ではあったのですが、やはり伸子さんや賢さんの音楽に関するレクチャー、またペタシさんや未知子さんの率直なお話を通してさらに納得しました。

私はベリーダンスの黄金期と呼ばれる時代のダンサーを見るのが特に好きです(Samia Gamal, Katy、やや時代は下ってNadia Gamal、トルコのTulay やPrincess Banuなどなど)が、彼女達の踊りはそれぞれ個性的ながら、音楽の体現に無駄が無くかつ明晰な事が共通していると思います。
振付けやテクニックを見せつけるために音楽に先んじて動くことはまずありえない。これをやるのって、会話に例えるとさっきまで「今日の晩ご飯の話」をしていたのに、突然「大気汚染が深刻である」とか言い出すみたいな感じでしょうか??
自分の踊りを見返して「なんかしっくりこない」と感じた時は、大体このとんちんかんをやっていたんだなあと思うなど。

そんなわけで本当に実りの多い学びの時間でした。WS第一弾と比べても更に充実の内容でした。

素晴らしい時間を下さったオーガナイザーのSalmaさん、Sadia先生、演奏と講義をされた松尾賢さん、木村伸子さん、平井ペタシ陽一さん、鈴木未知子さんに感謝です。

LOVE

Thursday, February 19, 2015

忍耐の美徳の否定



だれかが貴方を傷つけてる時、ただじっとその場にとどまって耐えるのは一番いけない。

じっとして、心を押し殺すと、そのうち何も感じなくなる。
でも「無かった事にした」感情がほんとうに消えてなくなることは絶対にない。麻痺するだけだ。

「こんなに辛かったんだよ」と、心は気付いてもらえるまで訴え続ける。痛みはどんどんこじれて行く。

逃げる。助けを求める。やり返す。

どれかやった方がいい。

私の場合は昔、「やり返そう」とか「上手く言い返そう」とするのは逆効果だった。やり返そうとすると相手を直視しないといけない。誰かの悪意は毒みたいなもので、直視すればする程ダメージを受ける。

逃げる事。これはが実は一番大事と思う。でも一番むずかしいかもしれない。
抽象的な意味じゃなくて物理的に、その場所から離れる。長期的なものなら引越、転校や転職、もっと短期的なことなら、その場から去る、閉じこもる、隠れる。


助けを求める事。

この人の言葉が好き、そばに居ると安心する。自分は価値がある存在だと思える。
そういう人に話しかける。近くに行く。ネット経由でもいいし、手紙を出しても良い。そういう人はぜったい貴方を笑わない。それ、ほんと?と疑ったりしない。そばに居るだけで、または言葉をいくつか交わすだけで心の痛みが軽減されて楽になる感じがするはず。

「グッと奥歯を食いしばって耐える」事よりも、こういう、ほっと緩める瞬間を自分にたくさん許してあげてほしい。

緩めると、柔らかくなる。柔らかくなると強くなる。
すると、「いい返そう」としなくても、ふと言いたい事が言えたりする。

萎縮して縮み上がった心は伸びない。だから、がんばってがんばって、ある日ばつんと切れてしまう。

心と筋肉は良くにてる。






[Bilingual post] Visual Diary 48: Thank You for Attending My First Solo Art Show Reception!/日英絵日記48 個展レセプション来場御礼

  Japanese follows English/日本語は英語の後に記載 Hi, this is Nisreen! On September 4th, I attended the reception for my first solo exhibition, Dreamin...