Friday, April 17, 2015

ダンスに役立つ(多分)名セリフ集1

テニス漫画名作、【エースをねらえ!】より。

高校時代何気なく読んだものですが、ダンスを始めてから思い返すと心にぐっさり突き刺さる台詞の連続だった事に気付きました…。(特に穴だらけのバケツ、のくだり)

自分はスポ根とは程遠いヘナヘナ野郎ですが…
せめてひろみやお蝶夫人の気高さの1パーセントでも見習いたいもんです。


※「好きで背が高く生まれたわけじゃない」と後ろ向きになっている中学生の蘭子をテニスプレイヤーとして見いだす宗方コーチ(大学時代)の言葉。
「だれもが美点欠点とりまぜて 生まれてきてるんだ
あまったれるんじゃない!
じぶんに勝つということが どういうことかわかるか 長所をのばし短所を克服して 長所にさえかえてしまうことだ そうしてはじめて 周囲にも勝てるんだ」
※ひろみの対戦相手・美咲がラケットをへし折り試合を途中放棄した事に対するお蝶夫人のコメント。
「いるわ、そういうタイプ。プレイヤー失格よ。
そういう人たちは集中力がないのよ。
一つ気に障ることがあるとそれにとらわれて、もう力が出せないのよ。
やれ暑いとか寒いとか不利なコールがあったとか。バカバカしい。
完璧な条件でプレイできる事など一生に何度もないわ。
技があってもそれに見合う精神力がなければダメよ。ラケットを折るなんてもってのほかだわ!
コートに立つ前にまずその根性を叩き直すべきね。許せないわ、テニスを愛する者として…」
※岡ひろみと対戦して負けたジョージィが、試合後に泣いている時に姉のジャッキーから諭される場面。
「生きていればね、ジョージィ。毎日何かが起きるのよ。
けれどその起きたこと自体は、幸・不幸の性格を持っていないのよ。
幸・不幸の性格づけをするのは私たち人間よ。
ひろみを見なさい。
この短期間になぜあなたに勝つまでになったと思うの?」
「起きたこと全てをハッピーになるように受け取ってきたってわけ?」
「そのとおり」
「あたしはそんなオメデタイ人間じゃないわ!!」
「じゃあどんどんひろみに離されていくのね!
欠点をそのまま残してるあなたは、穴だらけのバケツよ!
それでどうがむしゃらに水を汲んでももれていくだけ。
努力している気でいて、その実なんにもしちゃいないのよ!
だから血のにじむ思いでその穴を埋めてきたひろみとは勝負にならないのよ。
欠点を残して何をしたってダメよ!
負けて悔しかったらあなたもその穴を埋めなさい!
どんな苦痛が伴おうと、欠点全てをそぎ落としてみなさい!!
そして見てなさい。この大会でいずれひろみは負ける。
その時のひろみの態度をよく見てなさい。
やぶれたあとの態度で、失敗をどう生かすかでその人間の器がわかるのよ」







Thursday, April 16, 2015

Devによる、男性ダンサーTarik Sultanのインタビュー:日本語訳 (Interview by Dev of Australia for male dancer’s point of view - Japanese translation)

たまに、
「ベリーダンスって男性も踊るの?」とダンスを踊らない方から聞かれることがあります。

答えは




もちろんです!! 





プロのダンサーは女性が殆どですが、中には技術にも表現力にも、さらに見識にも富んだ素晴らしい男性ダンサーの方々がいらっしゃいますね。


N.Y在住のTarik Sultanはその内の一人です。


彼はベテランのオリエンタルダンサーであり、

かつてはN.Y市内の高校で世界史の教師をされていた事もあり、折に触れては文化や歴史などの豊富な知識を惜しみなくシェアしてらっしゃいます。

思い返せば、半年程前。


彼のとあるユーチューブビデオ(男性ダンサーへの否定的なコメントへのレスポンスでした)に感心して、勝手にビデオ概要を和訳してビデオと一緒にFBにシェアしたところ、


N.Y在住の彼のお弟子さんでありアシスタントもされているNaomiさんがたまたま見かけて連絡を下さり、Tarikさんに私のことを(FBで)紹介して下さいました。



今回、Tarikさんの知識、洞察を是非少しでも多くの方とシェアしたいというNaomiさんの思いに共感して、私は彼のインタビュー和訳の校正をお手伝いしました。


作業しながら、目から鱗が何枚もボロボロと落ちる感覚。ベリーダンスという呼称の背景、オリエンタルダンスは女性のためのダンスか?などよく議論されるポイントに深く切り込んでいる素晴らしい記事です。



長いですが、是非読んでみてください。



パート①
https://www.facebook.com/notes/tarik-sultan/interview-by-dev-of-australia-for-male-dancers-point-of-view-japanese-translatio/10152872898293155?pnref=story

パート②
https://www.facebook.com/notes/tarik-sultan/tariks-interview-by-devs-of-australia/10152894010948155?pnref=story

Wednesday, April 15, 2015

4月12日 第17回アラブチャリティーバザール後記


前日の生演奏ハフラに続き、日曜日は毎年恒例の駐日アラブ大使夫人の会主催のお祭り(六本木の泉ガーデンプレイス内)で、民族舞踊を踊る機会に恵まれました。

プレス向け公演を含めると、計5ステージの公演。ダブケ、フィンガーシンバルを使ったダンス、ヌビアン、サイーディ、ハッガーラ、ハリージ、のセット。

私はフィンガーシンバルを使ったダンスと、ヌビアンのチームに参加。




こちらはフィンガーシンバルチームのみなさんとのお気に入りショット。
この扮装は、エジプトの伝説のベリーダンサー、Fifi AbdoにSaidaが想を得たもの♪


☆
☆
【4月16日追記:下記はフォトグラファー関様が撮影して送って下さったNubianショットです♪ありがとうございます。】






正直バックステージでは「あしたのジョー」(笑)状態(間が悪いことに風邪引き)でしたが、ステージ上では、ソロとは全く違う連帯感でナチュラルハイになっておりました。

中東の方々が一緒になって踊って下さる様子も素晴らしく、
特にラスト、パレスチナのダブケを会場中の人々と一緒に大きな輪になって踊った瞬間はまさにjoyful moment、でした。


センシュアルなオリエンタルダンスも良いですが、中東のフォークロリックやフォークロアはどれもとても可愛い/かっこよくて、楽しくて、学びだせば切りがないですね!!


生演奏ハフラの準備と同時進行で、取りまとめから何から大役を果たされたSalmaさんには頭が上がりません。
そして沢山の素敵な振付を仕上げ、いつも惜しまずに教えて下さるSadia先生、

ご一緒させていただけた、いっぱいいっぱい助けて下さった素晴らしいダンサーの皆さん、
貴重な機会を下さったアラブ大使夫人の会の皆様、
ダブケを熱血指導して下さったパレスチナ大使館のDimaさん、

感謝感謝です。
Love
Nisreen

























**********
ニスリーンの現在のベリーダンスレッスン
*************
☆ヒラソル銀座ダンススクールBスタジオ
(火)曜日20:35−21:35
ベーシック 
☆ビースター立川校
銀座駅徒歩5分
毎週(木)曜日16:00−17:25 
基礎
立川駅徒歩6分
どちらも、ダンス未経験の方、ブランクがあって基礎からじっくりやりたい方、大歓迎です☆

Monday, April 13, 2015

4月11日生演奏ハフラ後記「絵と、踊りと」

今回、生演奏ハフラシリーズに2回目の参加でした。
私は名曲(ギリシャ人はギリシャの曲だ、トルコ人はトルコの曲だと言っていると言う噂)Misirlouで踊らせて頂きました。

曲順は当日リハーサルで初めて発表され、まさかのトップバッター!びっくりでしたが、何とか無事終える事ができてほっと安心。踊りながら鼻水が垂れなかったことにも一安心。(笑)








他のハフラ参加者の皆様もそれぞれに素敵で、これはハフラか?!というハイレベル。


そして、なんと今回のゲストダンサーはTommy King様。
観客席に混ざってハフラを見て下さり、かけ声をかけたり、歌ったりと盛り上げて下さり、ステージに上がる前からエンターテイナーぶりを発揮されていました。

彼のダンスはもちろん、         圧                       巻                   の一言。

ダンスとは、練習した成果を見せる事ではなく、人生経験を、感情を、音楽の官能を、シェアする事。すぐれたショーを見るたび、あらたにつきつけられる思いがします。

また、「みんなに僕からのプレゼントだよ<3」と最後に全員参加で踊る機会まで作って下さいました。
この時に、私は衣装の上に着ていたカフタンガウンを「What is this?! Not now!!」とはぎ取られました。(笑)



そして今回、Belly Queen Japanを代表して、彼に自作の絵を贈呈する名誉に恵まれました。

彼のスピンは、ただくるくる回っているのではなく、光の粉を振りまきながら踊っているように見えます。そのオーラの美しさを絵にしようと思って絵の具を重ねた絵でした。






「これ、夢の中で踊っている僕だね」と目を輝かせて喜んで下さり、本当に嬉しかった..!



素晴らしい経験でした。

Tommy King様にはもちろん、オーガナイザーのSalmaさん、Sadia先生、アラディーンの皆様、そしてお越し下さった皆様に感謝の気持ちで一杯です。

(そして翌日日曜日は怒濤のアラブ大使館イベント..後日アップします!)


LOVE

Nisreen





**********ニスリーンの現在のベリーダンスレッスン*************
☆ヒラソル銀座ダンススクールBスタジオ
(火)曜日20:35−21:35
ベーシック 

☆ビースター立川校

銀座駅徒歩5分
毎週(木)曜日16:00−17:25 
基礎
立川駅徒歩6分
どちらも、ダンス未経験の方、ブランクがあって基礎からじっくりやりたい方、大歓迎です☆



Wednesday, March 25, 2015

どこ見てるの?

突然ですが、私アメリカの30〜50年代くらいのミュージカル映画を見るのが好きです。人を楽しませるために文字通り命をかけている感じ。キラキラした非現実の世界。

何と言っても、ダンスシーンがてんこもり!ダンス>ストーリーラインと言って良い程。

見続けていると、ふとある事に気付く。それは、目線。

シアターダンスやジャズダンス、タップダンスって、基本「目線は常に観客」という感じ。
後ろを向いたり、デュエット同士で向き合う事はあっても、目線を落とす事はなかなかない。
(悲しみを見せる等以外は)御法度なのではないかという印象さえある。(習った事がないので想像ですが)












古い作品だけでなく、比較的新しい作品もその点はいっしょ。
前へ、前へ、「攻めて」くる感じ。

なぜその事が気になったかと言えば、オリエンタルダンスとは全然違うから。

ほぼ近い年代、やはり黄金期のエジプト映画。













それぞれに個性の違うダンサーなのだけど、ずっと観客のほうを直視し続けるという事はなく、目線を肩口に落とす、目を伏せる瞬間がある。
でもそれが自信なさげ、というのではなくむしろ「人生の美味しいとこ知ってんのよ~」とでもいうように、確信に満ちて、魅惑的。
攻めるというより、見る者を引き込む方向性。


そういう意味で、見ていて少しオリエンタルダンスと通じる部分があるかも?と思うのは、フラメンコ。



好き。Manuela Carrasco


音楽も、身体の使い方ももちろん全然違うのだけど、
目線の使い方。外よりも、内面を向いている、ように見える。


私は、長い間、踊る時はかならず真っすぐお客さんの方を見て笑わないと!と思っていた。

昔Band Wagonを見ていた事が関係してたりして..?



Sunday, March 22, 2015

Pole Dance Tokyo発表会Vol.14を観に行って来ました!

同じくベリークイーンジャパンの美しいダンサー、Lela( Samantha)ちゃんは、ベリーダンスだけではなく、ポールダンス等他のダンスも踊ります。
今日は彼女の通うポールダンス教室の晴れ舞台を観に行って来ました!こちらの教室はとても大規模な様子で、ポールダンスだけではなくエアリアルやフロアでのダンスなども盛りだくさんでした。
Today I went to see my fellow dancer of Belly Queen Japan, Lela Samantha's other cup of tea, Pole Dance recital! It is my first time to see Pole Dance show.
Pole Dance Tokyo seems to be a large scaled school and their reach is not only Pole dancing but the other dance forms such as Aerial, show dance, etc.

フライヤーより。右から2番目がLelaちゃん。

今回彼女の出番はバーレスク。正確には、バーレスクっぽい雰囲気をまとったチェアダンス。世界観としては、ミュージカルのCHICAGOや映画のBurlesqueの感じが近いかな?
あまりに官 能的なので、拍手も忘れてぼわ〜〜〜っと見てしまいました。
黒ランジェリーは最強です!
sositeやはりというか先生のダイアナさんは素晴らしかった。身体能力は言うに及ばず、オーラがすごい。出て来ただけで鳥肌でした。

Lela was in ''Burlesue team'',   a chair dance with atmosphere of Burlesque or '' Chicago''  or that Aguilera's movie rather than the classic Burlesque. I even forget to applause because of the hotness and sensuality they bring!  The black lingerie is the killer!
The teacher, Mrs. Diana is the high-light of the performance for sure. She is not only strong and flexible, but has a charisma that gave me goose bumps as she appears on the stage!

ショー全体の感想としては

・コメディあり、寸劇あり、しんみり系あり、セクシーさありでバラエティが凄い
・危険に挑戦する果敢さに心打たれる
・音楽も衣装もルールが無い様子(多分..)で、とても創造的である

About the whole show, I'd say

. The variety of the show is great, they have comedy, sexy , tragedy , fairy tale etc.
.Their toughness and braveness touches my heart,
. It seems (maybe maybe )there is no particular rule for the costume or music, so each one's creativity stands out.




As a conclusion,
I was very entertained today!
My hat's off to Lela and the great dancers of Pole Dance Tokyo!

一言で言って、とっても楽しかった!です。
Lelaと、Pole Dance Tokyoの皆様に拍手。


Nisreen

今回がんばって英語も入れてみました。間違ってるかもしれませんが・・。

Saturday, March 21, 2015

2015年3月15日のショーDelightful Duets後記

先日ベリークイーンジャパンのショーDelightful Duetsに来て下さった皆様、改めてどうもありがとうございました。(ちょうど1週間前になりますね)
まだ寒さは残りながらも、春の訪れを感じさせる穏やかな日でした。

全員で写真を撮ってもらえばよかったな、と後で後悔しました。いつもショーの時は写真を忘れてしまう。

最初の出番はソロ。初・ターキッシュドロップで緊張しましたが、「着地」できてホッ。
もともとLayla Sharifiさんのレストランでのデビューパーティーでのパフォーマンス用に作った振り付けでしたが、どちらかと言うとステージ向きの曲に思え、Sadia先生に見て頂きながら数ヶ月かけて作り直したものでした。
オリエンタルな旋律にスパニッシュなスパイスが入ったHossam Ramzyの曲。
「グラナダで、遠い昔の恋の記憶を思い起こしている孤独な旅人」・・な、イメージ、でした。






このダンスを踊っているときの感覚は、兎に角不思議でした。
自分の内面で(ベリーロールしているお腹の中?)、男性的な部分と女性的な部分、両方の感覚がせめぎあってるような感じとでもいうのか。奇妙な(良い意味で!)経験でした。


2番目は、Sadia先生、Salmaさん、Ranineさん、私の4人でフィンガーシンバルを使ったダンス。フェイスベールとサイーディドレスで、エジプトあたりの町娘に変身。
これは本当に明るい曲なので、ニコニコしながら踊れました。フェイスベールがあるのであまり顔が見えなかったかもしれませんが。^^;(そして生憎4人揃ってる写真がなかった)

そして最後の出番は、Laylaさんとのデュエット。彼女は米国への移住を控えているので、これが日本では最初で最後の、彼女とのデュエットの機会かもと思うと感慨深かったです。これもフィンガーシンバル、同時にヴェールを使った、アップビートで楽しい曲。幼なじみの間の恋がテーマでした。
皆さん沢山手拍子をして下さり嬉しかったです。

とっても気に入っている写真。まさにThe dance sistersと言う感じ!



ここにはかききれませんが、袖で皆の踊りを見ていても、個性が色とりどりのお花みたいでそれぞれに美しかったです。

来て下さった皆様にも、ショー全体への嬉しいお声をたくさん頂きました。
「生まれて来た事を全身で歓ぶ事」への眠れる希求を呼び起こされた、というお声、
「体型も雰囲気も全く違うダンサーたちが、一人一人の個性を活かしていて、見ていて前向きな気持ちになった」というお声も。
今思い出しても、ふわふわと温かい気持ちがまた胸に満ちて来ます。

このショーの準備期間中にも、世界中(日本でも、外国でも)で悲劇としか言いようの無い、恐ろしい出来事が幾つも起きました。無力感で、自分が覆われていくように感じる事もあり、今も自分なんか何が出来るというのか?と思う事があります。

ただその思いを持つ一方で、命って素敵なんだよ。こんなにキラキラしてるんだよ。という事を一杯に分かち合って行きたいと、もっと思うようになりました。
真っ暗な闇を霞ませて、しまいには消してしまうくらいのキラキラを出す勢いで進みたい、と思いました。


主催のSadia先生、一緒に踊って下さった皆様、受付やスタッフとして頑張って下さった皆様も、ありがとうございます。


そしてそして余韻に浸ってたらあっという間に4月も間近!またイベントがやってきます。是非是非お友達をさそって遊びに来て下さい〜。


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●生演奏で踊るハフラ 
4月11日(土)18時

アラディーンのメンバーによるオール生演奏!
日本で一番贅沢なハフラの第4弾!


場所:レストラン ババフッカ 六本木


観覧料:3500円
(ゲストダンサーの出演が中止になった場合2500円)
 ※レストランですので、別途ご飲食を
  ご注文下さいますよう、お願い申し上げます。

観覧の御予約・お申込:
bellyqueenshow@gmail.com 宛てに
代表者名と連絡先、座席数をお送りください。 


https://www.facebook.com/events/1535185353387872/



●第17回目 アラブチャリティーバザール

4月12日(日) -4月13日(月)11時〜16時(我々Team Dabkehダンサーズが出演するのは4月12日です。)


アラブ大使夫人の会主催、年に1回のアラブ文化のお祭りです。
おいしいアラブ各国の料理はもちろん、ヘナやアラブ習字の体験などもりだくさん。
ダブケ以外にもヌビアン、ハリージーなどの民族舞踊各種を披露させて頂く予定!

●チケット1000円

●場所:泉ガーデンギャラリー 六本木

https://www.facebook.com/events/846096555437017/

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LOVE
ニスリーン









[Bilingual post] Visual Diary 48: Thank You for Attending My First Solo Art Show Reception!/日英絵日記48 個展レセプション来場御礼

  Japanese follows English/日本語は英語の後に記載 Hi, this is Nisreen! On September 4th, I attended the reception for my first solo exhibition, Dreamin...